2008年05月22日

◆ムンクの『叫び』、盗難後の修復を終え初公開◆


 『叫び』は『マドンナ』とともに、2004年にムンク美術館から盗まれ、2006年8月に発見されたが、損傷が激しかった。
細心の注意を払って修復作業が行われてきたが、『叫び』の左下隅にできた液体による損傷跡は現代の技術では取り除けないそうだ。
世界的に有名な絵画だけに残念だ。今後のセキュリティ対策も入念に行って欲しいものだ。
posted by YK at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/97602807
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック